STEP 05|契約・引き渡し約16分

契約後にやることリスト|住宅ローン本審査・色決め・仕様決め・外構計画の完全ガイド

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契約後にやることリスト|住宅ローン本審査・色決め・仕様決め・外構計画の完全ガイド

はじめに

契約が終わると「やっと一安心…」と思いたくなりますが、実はここからが家づくりの本番です。鳥取市・米子市・倉吉市で家づくりを進める20〜30代の方からは、「契約後に何をすればいいのか分からない」「打ち合わせが多すぎて混乱する」という声をよく聞きます。私自身も契約後の流れを理解していなかったため、打ち合わせのたびに慌てて準備した経験があります。

契約後のステップを理解しておくと、家づくりがスムーズに進み、追加費用や後悔を防ぐことができます。この記事では、初心者でも迷わないように、契約後に必ずやるべきことを順番にまとめました。

結論

契約後にやるべきことは、大きく分けて次の5つです。

  1. 住宅ローン本審査
  2. 色決め・仕様決め(内装・外装・設備)
  3. 詳細図面の確定(電気図・収納計画)
  4. 外構計画の決定
  5. 着工前の最終確認(着工合意)

この5つを順番に進めることで、家づくりのトラブルを防ぎ、スムーズに着工へ進むことができます。

契約後にやること①:住宅ローン本審査

契約後すぐに行うのが住宅ローンの本審査です。

本審査で提出するもの

  • 源泉徴収票
  • 住民票
  • 印鑑証明
  • 健康保険証
  • 住宅会社の見積書・図面

本審査で見られるポイント

  • 返済比率(年収に対する返済額)
  • 信用情報(クレジット履歴)
  • 勤続年数
  • 他の借入状況(車のローンなど)

鳥取県では地銀(鳥取銀行・山陰合同銀行)とネット銀行の併用比較が多く、3社以上の比較が一般的です。

契約後にやること②:色決め・仕様決め(内装・外装・設備)

契約後の打ち合わせで最も時間がかかるのが色決め・仕様決めです。

決める内容

  • 外壁の色・素材
  • 屋根の色
  • 床材(フローリング)
  • 壁紙(クロス)
  • キッチン・お風呂・洗面台の仕様
  • 建具(ドア)の色
  • コンセント・スイッチの位置

後悔しやすいポイント

  • クロスの色が多すぎて統一感がなくなる
  • コンセントの位置が足りない
  • キッチンの高さが合わない
  • 収納の中の棚を決め忘れる

鳥取の冬は寒いため、断熱性能や窓の仕様(樹脂サッシ・トリプルガラス)は特に慎重に選ぶべきポイントです。

契約後にやること③:詳細図面の確定(電気図・収納計画)

色決めと同時に進むのが詳細図面の確定です。

確認する図面

  • 電気図(照明・スイッチ・コンセント)
  • 配置図
  • 収納内部の棚配置
  • キッチン・洗面の高さ
  • 窓の位置・大きさ

注意点

  • 電気図は生活動線をイメージして決める
  • 収納は「何を入れるか」まで考える
  • 窓の位置は家具配置とセットで考える

特に電気図は後から変更しにくいため、最重要ポイントです。

契約後にやること④:外構計画の決定

外構は後回しにされがちですが、生活のしやすさに直結します。

外構で決める内容

  • 駐車場のコンクリート
  • アプローチ
  • フェンス
  • 砂利敷き
  • 植栽
  • ウッドデッキ

鳥取での注意点

  • 冬の雪で滑りにくい素材を選ぶ
  • 風が強い地域はフェンスの強度が重要
  • 雨が多いので水はけを意識する

外構は予算オーバーしやすいため、最初から予算に組み込むことが大切です。

契約後にやること⑤:着工前の最終確認(着工合意)

すべての仕様・図面が確定したら、着工前の最終確認(着工合意)を行います。

着工合意で確認すること

  • 最終見積もり
  • 最終図面
  • 工期(着工〜引き渡し)
  • 追加費用の有無
  • ローンの実行時期

ここでサインすると、いよいよ工事がスタートします。

まとめ

契約後にやることは次の5つです。

  • 住宅ローン本審査
  • 色決め・仕様決め
  • 詳細図面の確定
  • 外構計画
  • 着工前の最終確認

この流れを理解しておくことで、家づくりがスムーズに進み、後悔や追加費用を防ぐことができます。

鳥取県は冬季に工事が遅れやすいため、スケジュールは余裕を持って考えるのがポイントです。

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契約後の流れが分かったら、次に気になるのは「引き渡し前に何をチェックすればいいのか?」という点だと思います。引き渡し前のチェックは、住んでからの後悔を防ぐ最重要ポイントです。

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